2002 Summer School 1
日時 8月6〜8日
場所 山中湖 トーチベアラーズセンター
参加教室 Poppins English Class, Marin English Club, Uni-Kids, Fun with English, Marsha's English House, E.T.Room
参加者数 生徒43人、スタッフ・教師10人
外国人スタッフ [Uni-Kids] Lisa Polack, John Connors, Lianna Connors
[トーチベアラーズセンター] Josh Gagnon, Charis Whitney, Amy Ford, Karen
内容
1日目
Opening Hour
"It's a small world."を歌ってからFun Timeに入りました。初めて出会った緊張をほぐすために,ゲームは最適。
全員で輪になり,"Freeze"のテープをかけながら,トランプの入った袋を回します。音楽が止まった時に(freeze)その袋を持っていた人がカードを1枚とります。
そのカードを輪の中央にいるスタッフに渡すと,大きな袋の中から,カツラ,付け髭,ネズミの耳,奇妙なマスク,天使の羽などの小物を受け取り,身につけます。
小物が取り出されるたびに爆笑し,あっという間に賑やかになりました。
Group Time
Reds, Blues, Yellows, Whites各色のグループに分かれて,自己紹介し,集合時に人数確認の仕事をするリーダー,サブ・リーダーを決めました。持ちよったお菓子を交換し,グループ毎に決めた遊びをして楽しみました。
Welcome Dinner BBQ
Secret Hour
誰でも知っているskitを時間内に仕上げて,発表する時間です。大勢集まるキャンプの始まりにskitで個性を発揮すると,親しくなるきっかけになります。
用意したscriptは,桃太郎,浦島太郎,3匹の子豚,シンデレラ,白雪姫の5つ

[手順]
1.skit選び グループ・リーダーがくじ引き
2.scriptを渡す。グループのスタッフと読む。
3.castを決める。
4.係りのところへ行って,小道具を集める。
"I'm Momotaro. Please give me a flag."と言って,もらう。
5.セリフとアクションを考える。
6.発表
Room Hour  
2日目
Explore Our World

1)内容 グループ毎に、イタリア、エジプト、オーストラリア、韓国、メキシコの国について、用意した資料を基に調べ、英語で発表します。
2)準備 各グループには,資料集として、カラー写真,その国の基礎的資料,発表用の表が記入された模造紙、クラフト材料などが渡されます。資料を見ながら,人口や面積などの数字や使用言語を記入したり,その国独特のものを作ったり、アトラクションを考えます。また、発表の準備をまとめながら,Q&Aの学習をしたり,色々なアクティビティを楽しみます。
3)発表 まず、日本を例にして練習します。
発表スタイルはグループ毎に様々です。
クイズ形式、お国自慢のクラフト、人間ピラミッドや歌等のアトラクション、サボテンのピクルスを食べたり本物のピニャータでゲーム、現地語で挨拶...etc.
Let's make sandwiches
レシピをリピートしながら全員で一斉に作ります。
できあがったら,スタッフの前で何を作ったか,言います。
Let's go to Lake Yamanaka.
湖では,自由に遊ぶほか,いくつかのアクティビティを用意。
・古代エジプトのパン作り
・火山を作る
・水のろ過実験

Creative hour
"Find the beauty in the nature"
・葉っぱプリント(画用紙に葉を糊付けして版下を作り、アクリル絵の具で印刷します)
・絵(自然の素材でコラージュ作成)
・クラフト(リサイクル品+自然の素材)
・パソコン顕微鏡で画像作成
好きなコーナーで自由活動。
作品はFarewell Rallyで発表しました。

Free Time
Campfire
歌とゲーム
・Water relay 水をいっぱいに入れたコップをもって1周し,次の人に渡す。水の減った量が少ないチームが勝ち。
・Collecting cards 各自がカードを持ち,ジャンケンをして負けたら相手に渡す。多い人が勝ち。
・先生対生徒のJanken 中央に先生が集まり,出す物を相談し,Rock, scissors, paperで出す。負けた人は座って,最後まで残った人が勝ち。
・Concentration 各グループに職業の名前と絵を描いた紙が配られる。一人一枚を服に貼り,先生が言った順に並ぶ。
3日目
Farewell Rally