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2012/05/17
カテゴリ: 留学 : 

執筆者: et (10:47 pm)
昨日、息子が帰国しました。夏休み開始です。
2年目が終了です。正式な成績はまだ出ていませんが、どうやらジュニア(3年生)にはなれそうだとのことです。

帰国してのんびりしているわけではなく、オンラインでサマー・コースの哲学を受講中です。1週間に行う分量が決まっているので、終わらせられるよう、帰国のためにできなかった数日分を埋めるべく、毎日2日分取り組んでいます。クイズ(小テスト)が入っています。

$1,245かかります。通常の授業料に加算されるますが、3年生はインターンもあるので、できるだけ確実に単位を取るために受けておきたいのだそうです。

入っても卒業できない可能性のあるアメリカの大学ですから、少しでも手堅くしておかなくてはなりません。
必要な科目がサマー・コースに入ってくれるのは、ラッキーだそうです。6月下旬で終了させなくてはならないそうです。
2012/05/10
カテゴリ: 留学 : 

執筆者: et (10:49 pm)
Disney World出発の朝、ベルサービスが来たのは5:20。外はまだ真っ暗です。いつもの小さなカートではなく、大きなバンで迎えに来てくれたのは嬉しいことでした。
時間があったので、ベルサービスの受付に置いてあるスーツケース用の計りに乗せて、荷物の重さをチェック。
少し遅れて到着したMagical Expressはいつもとデザインが違います。善報の窓が丸いところがあり、後で見るとDisney Cruise用のバスでした。

荷物の重量の心配がないのでチェックインは簡単、と思っていたのですが、予想に反し、オンラインそのものの不具合で時間がかかってしまいました。チェックインの途中で止まってしまうのです。今回の原因は、UnitedとContinentalの統合のために起きており、行きも帰りもそれに振り回されました。

無事、ワシントンD.C.到着。車いすを持って待っていてくれるおじいさんは、いつもと違って(今回こればかりですが)、名前のカードを持っていません。「これは、(生徒名)用のですか?」と聞くと、そうだというので必要な生徒が座り、動き出す・・・はずが、その人は航空会社の係員に行き方を訊ねています。乗り継ぎ時間は1時間なので不安になります。いつものようにエアロトレインに乗らず、長いコンコースを延々歩きます。間に合う?と何度聞いても大丈夫、の一言。空港の職員でした。無事に到着しましたが、かなり心配でした。同じコンコースの端に到着する便だったようです。

全日空では、車いすに乗った人とその一行は優先搭乗ができます。機内では、眠れずに機内に常備されたスナックを食べながら映画を見続けた一人を除いて、全員が熟睡していました。

成田ではなかなか荷物が出てきませんでした。最後までハプニングの多い旅でしたが、全員無事元気で帰ることができ感謝でした。

これで春のレポートは終了です。
すでに、夏のホームステイの参加者も決まり、フライトの予約を終え、現地でホストファミリーを見つけてもらっているところです。春に受け入れてくださってファミリーのうち、一家族が、夏も受け入れしてくださるそうです。参加者には、今日、事前研修プログラムの第2回を送付したところです。
2012/04/26
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: et (11:21 pm)
第一日目に行ったEpcotの第二弾。広いパークは、Future WorldとWorld Showcaseに分かれており、前回は、後者には行っておりません。ここで集中的に英語で「学習」します。Mexico、Norway、China、Germany、Italy、United States、Japan、Morocco、France、United Kingdom、Canadaの11パビリオンがあります。

各パビリオンは11時からなので、Future WorldのSoarinにもう一度乗り、次に今回の一番の目的であるKim Possibleで使う携帯電話型のKimmunicatorを手に入れに行きます。スイッチを押して、アクティベイトすると画面に指示が送られてきます。英語だけでなく写真も出るので、子供でもわかります。

2チームに分かれて中国館で行いましたが、指令の出てくる順は違っても、最後は同じでした。指示された物を見つけ、それにKimmunicatorを向けると反応します。歌がながれたり、人形が動いたりします。たっぷり20分かかって、お腹が空いたので、中華でランチ。

順に回り、アメリカ館ではアカペラで歌われる美しい歌声を楽しみ、イギリス館の前ではロックバンドがBeatles、Led Zeppelin、Pink Floyd、Rolling Stonesなどが演奏されていました。通りに人々が座っているので、私たちも一休み、と座っているうちに、古いイギリスを感じさせる衣装を着た人たちのパフォーマンスが始まりました。これも参加型で、〜と言ったら、このアクション、と幾つものアクションを覚え、ストーリーを一緒に楽しみます。英語では上級編です。

さて、この日は滞在最後の日です。玄関に届いているMagical Expressのバウチャーで出発時間を確認し、ベルサービスを依頼。

そこで、ハプニングが起こりました。パーク内のお店で買い物をすると、リゾートにあるショップまで送ってくれるサービスがありますが、私はこれを参加者に教えませんでした。配達時間が不確実なので利用してもらっては困るからです。ところがサービス精神旺盛なキャッシャーに当たったのか、それを言われて頼んでしまった人がいました。いつ届くかも未確認。果たして、受け取りに行くと「明日の午後と言われた」と帰ってきました。

ここで、もう一つアクシデントです。取りに行く時、引率者に何も言わず男子のグループが出かけてしまったのです。対策の前に一喝されたのはもちろんのことです。
Old Key Westは、それまで4人部屋だったPop Centuryと違い、3ベッドルームある8人滞在できる広いメゾネットタイプのビラです。すっかりくつろいで、参加者同士も仲良くなり、まだツアーの最中であることを忘れてしまったのです。

フロントに電話をかけ、ショップに電話を繋いでもらい、明日の早朝返る旨伝えました。I'll tell about that to the manager.という返事の後、待つこと約1時間。電話がかかり、「荷物が届いているから11時までに来るように」と言われたので、9時半なので、早速その子と二人で取りに行きました。疲労困憊の最終日、その後、パッキングを終えて寝たのは、何時だったでしょう・・・
2012/04/25
カテゴリ: 留学 : 

執筆者: et (11:23 pm)
[教会へ]
日曜日なので、去年も行ったCelebration地区にある教会へタクシーで出かけました。今回は人数が多いので2台に分乗。20ドルくらいです。もちろんチップも払います。

去年は、1日3回行われる2回目のPraise serviceに出席しました。バンドが賛美をリードします。今回は、パークを去るアメリカ人スタッフ他1名の都合、1回目の普通の礼拝に出席しました。実は、昨日の早朝、視察参加の先生2名も帰国しているので、少しずつ人数が減っています。

[Down Town Disney]
教会の後、Down Town Disneyへ行きました。ここはパークではなく、ショッピング街です。
先に出たタクシーは目的のバルーン近くに着いたようですが、私たちの乗ったタクシーは、曲がり角を間違ったと遠回りされました。時々、わざと遠回りするタクシーがあると言われているので、去年行ってなかったら、わからなかったでしょう。「この道路の右の方じゃなかった?」と言うと、慌てて「曲がり損なった」と言ったのですが、本当かどうか?この道は、とてもわかりやすいのです。曲がり損なったとしたら、電話しながら運転していたせいでしょう。「〜ドルでいい」と、メーターの値段より下げて言って来ました。実は、往路、メーターより高めに言ったのもわかっていました。タクシーは要注意です。

中央の入り口より遠いところで降ろされてしまったのですが、目的のDisney Storeに近かったので、先に着いたグループを呼び寄せ、約1時間のショッピングタイム。広大なお店です。なぜここの店かというと、パーク内の幾つかの店では、11時前に飲食すると、指定の店で使える20%割引のクーポンがレシートの下に付いてきます。なんだか長いレシート?と思ったら、よく見てみましょう。うっかり購入してから、そのレシートについて思い出したら、(そういう参加者がいました)申し出れば、マネージャーが精算し直してくれます。

バス停は、Down Town Disneyの端にあります。ホテルに戻って、Magical Expressに乗って空港へ行くアメリカ人スタッフ他1名がいるので、バス停近くのイタリアンの店で食事をしました。ここが大正解。とても美味しく、ボリュームたっぷりでした。ここでまたアクシデントですが、6年生2名がクイックダイニングの残りがゼロになっていることがわかりました。

[クイックダイニングプラン]
クイックダイニングプランは、カウンターで注文する店で使えるプランがパークキー(ルームキーでもあります)に組み込まれているプランです。かなりお得です。半額近くになると思います。1日2食とスナック1回をチェックインした日からチェックアウトした日の12時まで使えます。

なぜその2名が使い果たしていたかは、間違って2食分頼んだことがあったからです。セット販売なのに、「チキンナゲットとハンバーガー」と2つのセットを頼んでしまいました。アメリカは食事の量が多い、と散々言ってあったのですが、つい日本と同じ調子で頼んでしまいました。

Down Town Disneyからホテルまでのバスは、巡回バスなので、予想以上の時間がかかります。先に出発した2人は、Magical Expressに間に合わず、無料のタクシーで空港へ送ってもらったそうです。

[Wildernessへ]
私たちはもとのホテルに戻らず、Magic Kingdom発のボートに乗ってWilderness Lodgeへ。エントランスが24mもの吹き抜けのあるネイティブアメリカンのムードの漂うホテルです。
http://disneyworld.disney.go.com/resorts/wilderness-lodge-resort/
その後、Fort Wildernessへ。こちらはキャンプ・ロッジがあります。白いビーチでベンチを並べてのんびりしました。誰もが、ここがDisneyだなんて!と言います。ボートに20分ほど乗ってMagic Kingdomに戻りますが、もとのホテルに戻らず、次の宿泊先Old Key Westへ。

[Old Key Westへ]
ここのチェックインもまた時間がかかりましたが、フロントでバルーンアートをしているのをもらって皆はご機嫌です。広大なホテルなので、バスかカートに乗って移動します。2階建て式の3ベッドルームに、皆、大騒ぎです。ジャグジーバスもあります。本当は2ベッドルームでしたが、「フロントに近い部屋をリクエストしたのですが?」とお願いしたら、見つけてくれました。チェックインには時間がかかりましたが、皆が喜べばOKです。
http://disneyworld.disney.go.com/resorts/old-key-west-resort/

一昨年泊まったSaratogaとは似ているようで、窓の外の景色は落ち着いた感じがします。大きなランドリー・ルームもあります。全員でたまった洗濯物を洗うので、助かりました。歩いていると、カートを運転する人が「どこへ行くの?」と。チップを払いますが、楽なのでつい乗ってしまいます。
食事は、非常用に持ってきた日本食を片付けるため、それぞれ食べました。
2012/04/24
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: et (11:03 pm)
パーク3日目のHollywood Studiosでは、全員が朝一番にRock'n Roll Coasterというジェットコースターに乗りました。スタートと同時にスピードアップし、何回転もします。BGMにロックが流れていますが、振り回されるのに必死な人はほとんど聞こえません。その隣りにあるアトラクションが、Tower of Terrorには毎年誰か乗らない人がいます。もちろん、私は喜んでそちらに同伴です。

その後はショータイムです。
Backlot Tourでは、特殊撮影の撮り方や、作成現場をトローリーに乗って回ります。特殊撮影のストーリーが「真珠湾攻撃」のシーンなのは、ちょっと日本人にとってひっかかりを感じてしまいます。ここで4名の観客が参加しますが、日本人が過去に指名された人がいるかどうかは不明です。いつか聞いてみたいと思います。

Extreme Stunt Showは、車とオートバイによるスタントショーです。大きなスタンドに何百人という人が入るので、車いすの人はエレベーターで上がります。
Muppet Vision 3Dは、笑いの中にも毎回その技術に唸らせられます。Muppet達が会話をし、「トム、元気かい?」と会場の人に呼びかけ、スクリーンに会場の人を映し出して、その人をトムにしてしまいます。「手を振ってくれないかい?」と言われ、その人はトムとして手を振るので、爆笑です。今回はなんと引率の先生一人が映し出されてしまいましたが、あいにく捜し物中で下を向いたタイミングでした。でも生徒達は大喜びです。

Star Toursは3Dで複数のシナリオがランダムに選択されるので、乗る度に違うストーリーを楽しめます。日本でも2013年春から同じものが楽しめるようになるそうです。
Indiana Jones Epic Stunt Showも、プロペラ機が登場するほど広いステージで行われます。会場のボランティアを募り、司会者が指定する声を出したり、演技をするように言いますが、皆、プロ顔負けの腕前で楽しませてくれます。

Great Movie Rideは、最初はIt's a small worldの映画版ね、と思っていると、急にボートのガイドがストーリーの中に入り込み、入れ替わったりします。こちらも別の意味の参加型アトラクションと言えます。

映画の世界を完全に再現した美女と野獣のショーは、ハイレベルで高校生以上には好評なのですが、6年生はアトラクションに魅力を感じるようです。でも、このストーリーを聴き取るのも大切な勉強です。

3日目になると、パーク内のキャストへの質問は、かなりなめらかに言えるようになります。
2012/04/22
カテゴリ: 留学 : 

執筆者: et (11:17 pm)
パーク2日目はAnimal Kingdom、これも広大なところです。気温は30度近くあるので体力を消耗します。

まず、Kilimanjaro Safaris、ジープに乗ってサバンナに住む動物を見学します。もちろん本物の動物です。
Maharajah Jungle Trekは、動物たちの住処の中を通る道を歩きながら、動物を見学します。虎が一番人気です。

午前中に回るコースは、樹木が多いとはいえずっと屋外です。少し風邪気味だった一人が頭痛で具合が悪くなったので、昼ごはんの後、ホテルに連れて帰りました。夕食まで休憩し回復しました。このようなハプニングは、毎回どこかで一度はあります。鼻血を出ました子もいましたが、やはり夜には元気になってゲームをしていました。

女子の方が元気そうです。秘訣は、夜すぐに寝ているからでしょう。私もミーティングが終わると一休みしてから、ご家庭へのメールを送っていました。

アトラクションとしては、巨大なジェットコースターのExpedition Everestが最大の人気アトラクションです。日本の富士急ハイランドのアトラクションが乗れる人は大丈夫でしょう。

Kali River Rapidsは、12人乗りのラフトに乗って川下りをしますが、川の水だけでなく、あちこちから水がかけられます。回転の仕方によって濡れる人が変わります。去年は、ラフトが落ちるときにも、水をかけられるときにも、すべて息子が的になり、場所が決まっているのかと思いましたが、その時の運のようです。今年は、均等に全員が濡れました。もちろん日本人は持って行ったビニール合羽を着ます。アメリカ人はびしょ濡れになっても気にしません。

ショーはいくつかありますが、特に、Festival of Lion Kingは、歌とアクロバッティックなショーが見られ、何度見ても飽きず人気があります。部屋の中心にあるステージを囲んで観覧しますが、4箇所のコーナーに分かれ、担当の動物がいます。最後は参加型になります。Hollywood StudiosでもIndian JonesやTurtle Talkなど幾つもありましたが、Disneyの特徴です。
2012/04/20
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: et (9:32 pm)
アメリカ・ツアー、Study Tourと称していますが、元々の名称は、Spring Schoolです。春期学校、つまり研修です。Disney Worldを素材として英語を学びます。

プログラムの基本は、ミーティングで翌日訪れるパークの各所で行う質問を練習し、分担した質問を現地でキャストの行い、その日のミーティングで皆に報告します。またパーク内では、同行のネイティブかバイリンガル・スタッフと初日は1時間、それ以降は2時間ごとにペアを組むBuddy Timeがあります。ただ話をするだけでなく、その日ごとに決められた話題に沿って会話をします。

1日目は互いを知る。2日目はアメリカについて知る。3日目は日本を紹介する。4日目は日本語を教える。アトラクションを楽しみながら、会話も盛り上がり、話す内容も深まっていきます。

パーク1日目はEpcotのFuture Worldです。Epcotは4つのパークの中で一番広いので、World Pavillionに行く日を別にしました。今回は車いすを利用する参加者がいましたが、日本のようにすべてFast Passがもらえるのではなく、アトラクションによって扱いが違います。そのことは、あるアトラクションのところで質問したときに、Guest Relationsで特別なカードをもらう必要があることがわかりました。

それでもほとんどがFast Passの入り口に行くと、そのまま入ることが出来ました。時々車いすとアシストする者だけ別のルートに行くときがありました。アトラクションが幾つも入っているLANDの中は2階建てなので、エレベーターがあり、その前に車いすの行列ができます。ここでは入り口に置いて、入った方がスムーズだということもわかりました。

LANDの中にあるSOARINはとても大がかりです。座席は12mの高さまで上がり、大型スクリーンを見ているだけななのに、グライダーに乗っている感覚を味わえます。風、においも感じることができます。降下や浮遊感覚が苦手な私は、動き始めると、本当に飛んでいるようでとても怖く感じます。
http://disneyworld.disney.go.com/parks/epcot/attractions/soarin/

もう一つ日本には到底作れそうもない巨大なアトラクションは、Spaceship Earthです。最初はごく普通のホールで360℃の画面で映画を見ていたつもりが、次にその座席が動き、画面を見ながら移動します。Moving Auditoriumという説明の通りです。地球の歴史を学び、最後には実際にDisney World内で実験されている水による植物栽培のプランテーションを見学します。近未来の姿を見ることが出来ます。

このようにEpcotは、日本のディズニーリゾートからは想像できない、完全な学びの場です。ですので、ここに2日間を取っています。実際広くて1日で回るのはとても大変です。

18時にはホテルに戻って夕食、その後ミーティングもあります。それに体力的にも初日はほどほどにしないと具合が悪くなってしまう人も出てきます。体力・所持品・金銭・体調など、すべて自己管理についても学ぶことができます。
2012/04/19
カテゴリ: 留学 : 

執筆者: et (10:16 pm)
空港には、スタッフとして参加する息子の友人がすでに到着していました。利用したAirTran Airwaysは、チェックイン時に機内預け荷物は20ドル支払います。ANAは2個まで無料、Unitedも国際線は同じく2個無料、国内線は1個、と航空会社によって違います。

ホストファミリーに見送られて、名残惜しそうに何度も振り返りながら、セキュリティを通り、ゲート前に集合。
Washington D.C.では、早い番号順に呼ばれて搭乗しましたが、ここではZone別に呼ばれます。知らないと一体何の番号かと思ってしまいます。ちなみにOrlandoを出発するときは、Boarding Group別でした。

今回は、予想外のことが多くありました。
OrlandoからDisney Worldへ向かうには、直営ホテル宿泊者はMagical Expressという無料バスを利用できます。そのチケットはオンラインで登録すると、名前とホテル名を言うだけでもらえますが、今回はその登録が消え去っていました。4部屋分の代表者の氏名をカウンターで登録しなくてはなりませんでした。しかも、受付のシニアの男性は、キーボードを一本の指でゆっくり押し続けました。笑顔は良かったのですが、時間のかかること!ここでこんなに時間がかかったのは初めてです。

そして、宿泊先のPop Century Resort到着。やはりオンラインチェックインはされていませんでした。これもよくあることだそうです。ここでは代表者の住所、氏名、そしてサインをします。かなりチェックインまでに時間を要し、へとへとなのは手続きをしている私だけで、他のメンバーは写真をあちこちで撮って楽しんでいたようです。

ここは年代別にレイアウトされ、レトロな音楽のかかるホテルですが、昨年は70'sの建物で、今年は90'sでした。「リクエストと違ってフロントから遠い」というと4つ連続して部屋を取るのは難しいと言われました。でも、しっかり後で近道を見つけました。

このホテルのポイントは、周辺の写真を撮るだけでも楽しいこととフードコートが充実しているところです。巨大なパソコンや三輪車、ゲームなどに囲まれ、まるで巨人の国にいるようです。食事は中華があるので、アメリカンな味に飽きたときに助かります。参加者は写真を撮りながら散歩した後、明日のためのミーティングを行い、視察の先生は、Magic Kingdomへ行きました。
2012/04/18
カテゴリ: 留学 : 

執筆者: et (11:14 pm)
息子が通ったクリスチャン・スクールへ見学に行きました。授業が終わった後の校内を見学しても良いと思っていたのですが、2年前にお世話になったセクレタリーのペギーが、授業の様子も見せてくださいました。

学校は、各クラスは20名程度の少数ですが、園児から高校生まで通い、規律も厳しく、しっかり勉強させてくれる学校です。この学校でなかったら、息子もTOEFLであそこまでのスコアは出せなかっただろうと思います。
3月上旬から、こちらでホストブラザーのクラスを体験していた高校生は、現在、留学に向けて準備中です。ちょうど体育館で彼が体育の授業をしているのを見学することができました。

高校2年生の英語の授業は、去年来日されたW先生の担当です。素敵な笑顔で迎えてくださり、This is T's(息子の名)mom.と紹介。その後、音楽のクラスでも、バンドでお世話になったP先生にお会いできました。そして図書館に寄るとなんと息子の仲良しのお母さんが、いらっしゃいました。数学を教えておられるのだそうです。

さて、生徒達も楽しく見学しただけではありません。2年生の音楽の授業で縦笛の練習をしており、先生が「何か演奏してくれない?」と言ったので、参加者のHちゃんが練習中の「乙女の祈り」を弾き、拍手喝采でした。
また、4年生の英語の授業では、「reading marathonを終えたので、ご褒美のスナックをあげていたところだから、皆さんもどうぞ」と箱の中のスナックを撮るように勧めてくれました。

夜は、Farwell Partyです。ホストファミリーの持ち寄ってくれたご馳走を頂き、滞在中どれだけ日本を紹介できたかクイズをしました。数字は1から5まで覚えてもらえました。次に、5分間でホストファミリーに顔のパーツを日本語で教えます。事前に教えてきている人とそうでない人で、差が出ました。特に、ホームスクーラーの家庭は、家のあちこちに日本語を書いて覚えていたそうで、素晴らしい成果を上げていましたが、そこまでしたのは、滞在したTちゃんがWe have test.と言ったからだそうです。それも良い思い出になてくれればと思います。

最後に、一人一人がホストファミリーに感謝を述べて記念撮影をし終了。ようやく仲良くなったところだったので、参加者は誰もがもっと滞在したいと言っていました。
2012/04/17
カテゴリ: 留学 : 

執筆者: et (10:47 pm)
日曜日はプライベートな日です。
朝、息子の寮に行き、一緒に通っている教会へ行きました。
高校までは、ホストファミリーの通う会員1万人以上のメガ・チャーチに通っていましたが、今は200人程度の教会に通っています。
驚いたのは、そのウエルカム精神。礼拝後に、次から次へと様々な方が挨拶してくださって、中には「お昼を食べに来ませんか」と誘ってくださる方もいらっしゃいました。もちろん皆、初対面です。
どんな歓迎をしてくださるのか興味はありましたが、息子の友人のお母さんがランチを用意してくださっていたのでそちらで頂きました。そこで、前日も食べた地元の名物アーミッシュのShoe Fly Pieを食べました。味はほとんど変わらず、素朴で甘いパイです。名前の由来は、「靴を放っている間にできるくらい簡単に作れるパイ」という意味だそうです。

息子の友人は寮生が多いので、通学している友人は貴重です。以前、Facebookにその友人が帰宅する前に、息子と友人達が食事をして帰って行ったという話が書いてありました。なんて図々しい!と思いましたが、そのことを思い出したのは、ディズニーワールドへ行ってからだったので、後ほどお礼のカードと小さな日本のギフトを息子に渡しました。

その後、大学に戻り、息子の案内で寮とキャンパスを見学。入学前にオフィスの方の案内で見ましたが、休暇中だったので、人気もなく物もなく、全く違う雰囲気でした。寮は、2部屋x4セクションの8人部屋ですが、共有スペースに個性があります。熱帯魚の水槽を置いている部屋、プロジェクターで壁に映し出して映画館の雰囲気の部屋、色々です。

キャンパス内には、桜のような白い花の咲く木が多く植えられ、リスも食べ物を求めて、寮の入り口を小走りに動き回っているのどかな雰囲気でした。

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